お知らせ
2025年度 名古屋演劇ペンクラブ賞決定
八代目尾上菊五郎、六代目尾上菊之助
親子そろっての襲名披露歌舞伎公演で奮闘した演技を見せた。
昼の部では舞踊『京鹿子娘二人道成寺』を舞い、
夜の部では音羽屋ゆかりの演目『鼠小僧次郎吉』で競演した。
( 2025年10月 御園座)
田中 峰子
戦後80年の歴史を名古屋市の邦楽団体「箏曲正絃社」の誕生物語と
絡めて書き下ろした演劇『飛翔』に主演し、
創立者・野村秀子役を品格と説得力のある演技で熱演した。
( 2025年8月 名古屋市東文化小劇場)
2024年度 名古屋演劇ペンクラブ賞
劇団四季ミュージカル『バケモノの子』
舞台化が難しいアニメ映画を巧みな演出と
強く優しい楽曲で、三世代が楽しめる作品に
仕上げ、和製ミュージカル発展に貢献した。
(2024年9月~2025年2月 名古屋四季劇場)
以下五十音順
市川團子
スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』で
主人公の渇望と葛藤、美しさと危うさを
等身大で表現し、若さみなぎる新たなタケル像を
創造した。
(2024年5月御園座)
いのこ福代
役者歴50余年のベテラン俳優と
演劇企画プロデューサーとの二刀流の活躍で、
名古屋演劇文化の発展に貢献した。
(2024年10月 名古屋千種文化小劇場『楽屋』ほか)
榊原忠美
25年間で上演419回を数える朗読会
『木を植えた人』を始め、演劇やミュージカル、
オペラなど多彩な舞台出演で成果をあげた。
劇団四季ミュージカル『バケモノの子』
2025年2月5日(水)名古屋四季劇場2Fロビーにて授賞式を行いました。
榊原忠美氏授賞式
2025年2月16日(日)11時『『リーディングライブ『そうか、もう君はいないのか』」終演後、文化のみち 二葉館 1階大広間にて、授賞式を行いました。
いのこ福代氏授賞式
2025年3月25日 名古屋市千種文化小劇場にて
名古屋演劇ペンクラブ賞受賞記念として
特別出演された名古屋芝居の広場主催『名画劇場』終演後
授賞式を行いました。